全国住宅火災防止協会zest会 
三重県支部
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三重県支部会員用

私ども全国住宅火災防止協会ZEST会公認 三重県支部は、火災による死傷者を一名でも減らすことを使命に
防炎で守ろう町並み・尊い命をスローガンに難燃防火処理に取り組んでおります。


・2010/01/30 ホームページ更新
・2009/04/20 平成21年度三重県支部総会  三重県総合文化センター(津市)
・2008/11/11 全国住宅火災防止協会ZEST会 全国会員大会 鳥羽シーサイドホテル 15:00〜 
・2008/11/07-08 リーディングカンパニー展 四日市ドーム
・2008/09/01〜 住宅用火災警報器キャンペーン
・2008/08/23 難燃防火処理技術研修 ・ 燃焼比較実験  神宮寺(鈴鹿市)
・2008/04/27 平成20年度三重県支部総会  三重県総合文化センター(津市) 

難 燃 防 火 処 理 の 効 果

日本の消防体制では119番通報から10分以内に現場に到着し、消火活動が開始可能 (全国95%のエリア)
しかし、火災発生時からおおむね10分あれば構造体に火が燃え移り、消防隊の初期消火が困難になります。
また、古い社寺や伝統的歴史的に貴重な木造建物のほとんどが山の中や狭い路地の中にあり、消防隊到着を
遅らせる条件がそろっています。こういった場合においても難燃防火処理が施してあれば消防隊の消火活動支援にもつながり、早期鎮火が可能です。
記憶に新しい「阪神淡路大震災」でもありましたように、例え自分の家からの出火でなくても、隣家からの延焼、
『もらい火』をすることがあります。特に建物が密集している地域において難燃防火処理は延焼を逃れるために
絶大な効果を発揮します。
放火をしない、されない環境づくりが一番大切ではありますが、たとえ万が一放火されようとも難燃防火処理が施されていれば燃え広がることなく、小さな火種なら初期の段階で自己消火してしまいます。



      
   写真をクリックすると燃焼実験が見れます。

      
   写真をクリックすると施工事例が見れます。
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